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★OPP袋とクリスタルパックの違い

★OPP袋の”製袋”について

★OPP袋の「帯電防止テープ」

★OPP袋のサイズについて

★袋の厚みについて


OPP袋

●「クリスタルパック」と「OPP袋」とは同義語です。

クリスタルパックは他社さんがOPP袋に命名されたブランド名ですね。クリスタルパックという名前が通っていますが、業界においては、みんなOPP袋と呼んでいます。

「OPP袋」とは、ポリプロピレンなんとかの略なのですが、要するに透明袋のことです。
よくダイレクトメールが送られてくるときに中身丸見えのパリパリした封筒で送られてくることがありますね。

また、宅配便でお取り寄せしたときに納品書が透明の袋に入れられていたことがありませんか?
あと、銀行や郵便局の各種申込書が透明袋に入れられて、ATM横に置かれていたのを見たことがないでしょうか?ペットボトルにおまけが透明袋に入れられてぶら下がっているの はどうでしょう?

実は、それら透明袋が「OPP袋」なのです。

ではなぜ「OPP袋」を使用するのでしょうか?
それには、「OPP袋」の特徴を知る必要がありますね。

「OPP袋」は透明袋とも呼ばれるように、無色透明の袋です。

「封を開けなくても中身が見える」これはせっかちさんにはポイント高ですね。(笑)

次に、「OPP袋」は防湿性、耐水性に優れています。要するに多少の雨に濡れても中身は大丈夫ということです。もちろん封をしっかりしておかないと、封筒の口から雨水が入っちゃいますけどね。
「OPP袋」は弊社の規格品だけでも豊富にサイズを取り揃えており、使用用途はたくさんあります。

OPP袋にはどのような種類・特徴があるのでしょうか。

例えば、A4サイズのパンフレットを折らずに入れられるサイズ(A4用)もありますし、経費削減のお手伝いができるよう、A4サイズのパンフレットを三つ折にして入れられるサイズ(長3用)もあります。

はがきを4〜5枚入れられるサイズ(ハガキ用)なんかもあります。

「OPP袋」には印刷もできるんですよ。また、規格品にないサイズも「別注」としてお受けできますので、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご依頼をしていただければと思います。

弊社の優しい女性スタッフから随時、お見積もり価格等のお返事をさせていただいております。

★クロネコメール便でお送りする無料サンプルもどうぞお気軽に♪


OPP袋

●「製袋」(せいたい)について

OPP袋(他社さんではクリスタルパックとも言います)やCPP袋の「製袋」。
これは「せいたい」と読むのですが、どういう意味かわかりますでしょうか?
「これ製袋指示よろしく。」、 「これもう製袋中?」、 「この分の製袋上がりはいつ?」
想像がついたでしょうか?

「製袋」とは「OPP袋」、もしくは「CPP袋」を作ることを意味します。
どのようにして袋はできるのでしょうか?

実は、「製袋方法」には社外秘の工程があるのであまり詳しくお話できません。
なんせ弊社は袋の特許を4つも持っているものですから。

ここでは一般的な「製袋方法」のお話となります。

みなさんが一番よく見かけるスーパーのレジ袋(トイレットペーパー状にグルグル巻きになっているナイロン袋。ビニール袋とも言いますね)は、サイドに継ぎ目がなく、底が加工されていますね。これは、「ボトムシール加工」と言います。

これとは違い、OPP袋やCPP袋は、袋の両端が加工されているので「サイドシール加工」と言います。OPP袋やCPP袋が「サイドシール加工」になる理由はこれです。

OPP袋もCPP袋も、元はロール状になったOPP原反やCPP原反から「製袋」されます。
原反は、グルグル巻きの反物(たんもの)、例えるなら巨大なラップ(ご家庭のサランラップとかクレラップ)の状態です。
つまり1枚のフィルムシートから透明袋は「製袋」されるのです。

長い長い1枚のフィルムシートを2つ折りにして、決めた幅ごとに熱処理によって溶着させます。

うまく想像できるでしょうか。

トイレットペーパーのミシン目のところが溶着された部分と考えると想像できました?

最後に、溶着された部分をカットするとOPP袋やCPP袋の完成です。
つまり2つ折りの折り目の部分が透明袋の底になって、溶着された部分が透明袋の両端となるわけです。

 

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