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OPP袋

まず、「クリスタルパック」とはOPP袋製品に対する他社が付けた商標ですが、元々、OPP袋と呼ばれる製品です。
弊社の製造販売するOPP袋は他社様製品と何ら品質的に劣るものではありません。
むしろ品質やサイズ共に同等で、透明袋製造業界No.1の品質を目指しております。

また、価格的にも他社製品に比べ半額以下 で提供させて頂いておりますので、従来の他社透明袋をお使いの方々にとって、OPPのコストを大幅に削減していただけます。

激安のA4サイズ透明封筒はこちらでご注文いただけます。

現在、弊社ではクリスタルパックサイズの袋と同等の規格品を揃えております。弊社では他社透明OPP袋の全てのサイズを網羅している訳ではございませんが、1,000枚などある程度のまとまった枚数であれば、まとめ買いされるよりもお安い価格で、自慢の高品質のOPP袋を別注品にて提供させて頂けます。

 1. 薄いダイレクトメールが入ってくるもの 

パリッとした感じの封筒。全部が透明または、片面だけ白が印刷されている。
「OPP」袋の可能性が大です。DM封筒、フィルム封筒、クリスタルパック、透明封筒という商品名で販売されていることもあります。

 2. 厚みのあるダイレクトメール、冊子が入っているもの 

外装のフィルムがやわらかければ、「CPP」の可能性が高くなります。CPPはOPPよりも引っ張り強度があるため、重いダイレクトメールに最適です。ビニール封筒という名前で販売されているケースもありますが、実際はビニール素材は、現在ではダイオキシン発生問題から、ほとんど流通しておらず、正しくはCPP袋です。

そもそも、OPPとは何ですか?あるいは、OPP、CPP、IPPを見分ける方法は?
その違いは?と良くご質問いただきますので、下記にまとめてみました。


一般名称
OPP
CPP
IPP
正式名称
Oriented Polypropylene
Cast Polypropylene
Inflation Polypropylene
日本語
2軸延伸ポリプロピレン
無延伸ポリプロピレン
インフレ無延伸ポリプロピレン
特 性
透明度、光沢に優れている。
腰があり、引っ張り強さ、引き裂き強さに優れている
・ヒートシール性がよくない
・防湿性が高く、高湿度環境下でも安定した強度であるが、冷温環境下では強度が落ちる
・ノッチ(切り込み)からの引き裂き抵抗が小さく、裂け目から裂けやすい
・耐熱性は130℃
・印刷インクの発色が良く、小売商品の包装にも適している
・液体物や粉末物を入れるには不向き

・見た目はOPPよりやや透明度が劣る。触るとやや柔らかく、引っ張ると、伸びる。
・OPPに比べ引っ張り強さ、引き裂き強さに優れる。
・130度以上の耐熱性がある
・ボイル耐性がある
・温化、寒冷地では強度が落ちる
・ヒートシール性がある(OPPより優れる)

溶着度が強く、柔らかい。チューブ状のフィルム。
ロール状態になった製品を適度な大きさに切りながら使用する場合もある。
もともとチューブ状の製品であるため、サイドの部分が引っ張りに強く、このため、食パンの袋や、ポケットファイルの中身に使用されることが多い。
用 途
CDのジャケット袋
・抜群の透明度、光沢で、衣料品、アクセサリー、小物入れ等に最適
・ケーキの周りに巻いたり、ロールケーキを包んだり、菓子パンのクリーム部分に利用されている。
・カードゲームの保管袋
重いダイレクトメールなど特に強度を必要とするもの。
フィルム同士がすべりやすいため、カードゲームのスリーブなどにも最適
触った感触がやわらかくソフトなため、服や下着の袋としても良く利用される。
ファイル・バインダーの中袋・クリアブックの中袋
食パンなどの外装
カレンダー用筒

厚みにより、フィルムの強度や触った時の感触、あるいは価格は変わってきます。フィルムの厚みはゲージで測定します。一般的なOPPフィルムの厚みは#30(30ミクロン)ですが#20、#25、#30、#40、#50、#60まであります。それ以上の厚みの場合、他のフィルムとラミネート加工してある可能性があります。
材質を判定するためには、厚みの測定も方法のひとつです。

◆OPPとはポリプロピレンをタテヨコ二方向に延伸し、透明なフィルムにしたものです。
延伸してあるため強度があり引っ張っても殆ど伸びません。

◆逆にCPPは引っ張ったら伸びますので、OPPかCPPか見た目で区別できない場合は引っ張ってみればわかります。

◆IPPの場合は引っ張ると、白くなりますので、判別可能です。
また、厚みがある場合は、OPPとCPPあるいは、他のフィルムとラミネートをおこなったフィルムの可能性がありますので見た目だけで100%フィルムを判別するのは難しい場合があります。

OPPの価格を見直されてはいかがでしょうか。
パックジャパンはお客様のコストダウンに必ず貢献させていただきます。

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